WSLとVS Codeの組み合わせで快適に開発するためのセットアップ
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WSLでUbuntu 24.04の利用を始めてから、
一部のGUIアプリ(meldなど)の起動に異常に時間がかかる問題にずっと悩まされていました。
本日以下のようにコマンドプロンプトでwsl --updateを実行して、この問題がやっと解決しました。
なお、この問題に対する修正は WSL2.5.1で導入されたそうです。
C:\Users\wakai>wsl.exe -v
WSL バージョン: 2.4.11.0
カーネル バージョン: 5.15.167.4-1
WSLg バージョン: 1.0.65
MSRDC バージョン: 1.2.5716
Direct3D バージョン: 1.611.1-81528511
DXCore バージョン: 10.0.26100.1-240331-1435.ge-release
Windows バージョン: 10.0.26200.7462
C:\Users\wakai>wsl --update
更新プログラムを確認しています。
Linux 用 Windows サブシステムをバージョンに更新しています: 2.6.3。
C:\Users\wakai>wsl.exe -v
WSL バージョン: 2.6.3.0
カーネル バージョン: 6.6.87.2-1
WSLg バージョン: 1.0.71
MSRDC バージョン: 1.2.6353
Direct3D バージョン: 1.611.1-81528511
DXCore バージョン: 10.0.26100.1-240331-1435.ge-release
Windows バージョン: 10.0.26200.7462
WSLはVS Codeと連携させることが可能です。 具体的には、VS CodeからWSL内のOSにアクセスできるようにセットアップを行うと、 VS Codeの便利機能がいろいろと使えたりして良いです。
連携のためには、単純にインストールするのではなく、そのためのセットアップが必要です。
具体的な手順などについては、VS Codeの開発元であるMicrosoftの以下のページをご覧ください。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/tutorials/wsl-vscode