Home Software Libraries Ruby rails rails 7.0からrails 7.1への移行(アップデート、アップグレード)で必要な作業 @wakairo 2023/12/06 21:19 最終更新 2023/12/06 21:19 Rails 7.1でのaction_dispatch.show_exceptionsの変更への対応方法対応の基本的な方向性 config.action_dispatch.show_exceptionsを今後のデフォルトとなる:rescuableに設定してbin/rails testでテストを実行します。テストの実行に問題が無く、:rescuableの仕様で支障が無い場合はこれでOKです。 設定で:rescuableを選択してテストを実行するとエラーが出るようになってしまった場合は、テストを修正するか、:rescuable以外の設定値にします。元々trueと設定していた場合には:all、falseと設定していた場合には:noneへと設定し直せば、以前の挙動と同じになり、エラーは出なくなるはずです。 より詳しい情報を紹介している記事 本件の背景やテストの修正方法など、より詳しい情報はこちらの記事をご覧下さい。
Home Software Libraries Ruby rails rails 7.0からrails 7.1への移行(アップデート、アップグレード)で必要な作業 @wakairo 2023/12/05 21:30 Rails 7.1への移行におけるActive Storageのmigration bin/rails app:updateコマンドを実行すると以下の3つのファイルがdb/migrate/に作成されますが、 Active Storageをまだ使用したことがないアプリケーションでは、 これら3つのファイルは単純に削除してしまって良いはずです。 xxx_add_service_name_to_active_storage_blobs.active_storage.rb xxx_create_active_storage_variant_records.active_storage.rb xxx_remove_not_null_on_active_storage_blobs_checksum.active_storage.rb より正確に言うと、データベースにactive_storage_blobsテーブルが存在していない場合は、 これら3つのファイルは単純に削除してしまって良いはずです。 その理由として、これら3つのファイルはデータベースのactive_storage_blobsテーブルに対して影響を与えるものであり、 table_exists?(:active_storage_blobs)がfalseを返すと何もせずにreturnする処理が3つのファイル全てに記述されているからです。 ご自身のRailsアプリケーションのデータベースにactive_storage_blobsテーブルが存在するかの確認はbin/rails consoleを実行して、 以下のようにコマンドを実行することで行えます。 結果がfalseであればactive_storage_blobsテーブルは存在していない、つまり前述の3つのファイルは削除で大丈夫のはずです。 irb(main):002> ActiveRecord::Base.connection.table_exists? :active_storage_blobs => false ちなみに、データベースにあるテーブルの一覧を見たい場合にはbin/rails consoleで ActiveRecord::Base.connection.tablesを叩くことでテーブルの一覧を確認できます。
Home Software その他 Microsoft Copilot Studio Copilot Studioのニュースや記事 @wakairo 2023/12/04 19:48 Microsoft Copilot Studio の生成 AI 機能が日本語環境でも使えるようになったので触ってみた
Home Software その他 Microsoft Copilot Studio Copilot Studioのニュースや記事 @wakairo 2023/12/04 19:46 Microsoft Copilot Studioを日本リージョンで使うための設定
Home Software その他 Microsoft Copilot Studio Copilot Studioのニュースや記事 こぱいろっとスキー @copilot 2023/12/03 19:41 【Microsoft Copilot Studio】その機能やメリット等をまとめてみました!
Home Software その他 Microsoft Copilot Studio Copilot Studioのクイックスタート こぱいろっとスキー @copilot 2023/12/01 16:18 最終更新 2023/12/01 16:25 Copilot Studioを利用するために必要な契約プラン(アカウントの種類) 前述のクイックスタートガイドの前提条件には「個人用 Microsoft アカウントはサポートされていません。」と書かれています。 具体的には、家庭向けプランのアカウントではCopilot Studioは利用できず、一般法人向けプランもしくはエンタープライズ プランのアカウントが必要なようです。 Copilot Studio利用可否の報告Copilot Studioが使えた報告 「Microsoft 365 Business Standard で、Copilot Studio のアカウント作れた」: https://twitter.com/BUN/status/1725273885916966993 「E3 では試用版が使えるっぽいな。」: https://twitter.com/unagix/status/1725479219982213328 Copilot Studioが使えなかった報告 「『Microsoft 365 Personal』を契約しているメールアドレスを入力したのですが、先に進めませんでした。」: https://twitter.com/PICOLABofficial/status/1725081518878646381
Home Software その他 Microsoft Copilot Studio Copilot Studioのクイックスタート こぱいろっとスキー @copilot 2023/12/01 16:09 マイクロソフト公式が以下のクイックスタートガイドを公開しています。 GPT を利用してボットを構築するためのクイックスタート ガイド
Home Software その他 Microsoft Copilot Studio Copilot Studioのニュースや記事 @wakairo 2023/12/01 15:54 Microsoft Copilot Studioの公式日本語ドキュメント: https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot-studio/fundamentals-what-is-copilot-studio
Home Software その他 Microsoft Copilot Studio Copilot Studioのニュースや記事 @wakairo 2023/12/01 15:05 「Microsoft Copilot Studio」が日本にも展開開始 ~自社向けにAIボットをカスタマイズ
Home Software その他 Microsoft Copilot Studio Copilot Studioのニュースや記事 @wakairo 2023/12/01 14:51 Copilot Studioにおける生成型の回答 Generative Answers – SharePoint ドキュメントライブラリに置かれたドキュメントのインデックスから回答するQAボットを作成する ちなみに、著者の方は「マイクロソフトのエンジニア」だそうです。 仕事半分趣味半分でエンジニアをやっています。 正体はマイクロソフトのエンジニアです。しかし、こちらで配信している内容は個人の趣味活動のため、マイクロソフトとは一切関係ありませんし、サポートの対象外でございます。
rails 7.0からrails 7.1への移行(アップデート、アップグレード)で必要な作業
Rails 7.1での
action_dispatch.show_exceptionsの変更への対応方法対応の基本的な方向性
config.action_dispatch.show_exceptionsを今後のデフォルトとなる:rescuableに設定してbin/rails testでテストを実行します。テストの実行に問題が無く、:rescuableの仕様で支障が無い場合はこれでOKです。設定で
:rescuableを選択してテストを実行するとエラーが出るようになってしまった場合は、テストを修正するか、:rescuable以外の設定値にします。元々trueと設定していた場合には:all、falseと設定していた場合には:noneへと設定し直せば、以前の挙動と同じになり、エラーは出なくなるはずです。より詳しい情報を紹介している記事
本件の背景やテストの修正方法など、より詳しい情報はこちらの記事をご覧下さい。
rails 7.0からrails 7.1への移行(アップデート、アップグレード)で必要な作業
Rails 7.1への移行におけるActive Storageのmigration
bin/rails app:updateコマンドを実行すると以下の3つのファイルがdb/migrate/に作成されますが、Active Storageをまだ使用したことがないアプリケーションでは、 これら3つのファイルは単純に削除してしまって良いはずです。
より正確に言うと、データベースにactive_storage_blobsテーブルが存在していない場合は、 これら3つのファイルは単純に削除してしまって良いはずです。 その理由として、これら3つのファイルはデータベースのactive_storage_blobsテーブルに対して影響を与えるものであり、
table_exists?(:active_storage_blobs)がfalseを返すと何もせずにreturnする処理が3つのファイル全てに記述されているからです。ご自身のRailsアプリケーションのデータベースにactive_storage_blobsテーブルが存在するかの確認は
bin/rails consoleを実行して、 以下のようにコマンドを実行することで行えます。 結果がfalseであればactive_storage_blobsテーブルは存在していない、つまり前述の3つのファイルは削除で大丈夫のはずです。ちなみに、データベースにあるテーブルの一覧を見たい場合には
bin/rails consoleでActiveRecord::Base.connection.tablesを叩くことでテーブルの一覧を確認できます。Copilot Studioのニュースや記事
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Copilot Studioを利用するために必要な契約プラン(アカウントの種類)
前述のクイックスタートガイドの前提条件には「個人用 Microsoft アカウントはサポートされていません。」と書かれています。
具体的には、家庭向けプランのアカウントではCopilot Studioは利用できず、一般法人向けプランもしくはエンタープライズ プランのアカウントが必要なようです。
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マイクロソフト公式が以下のクイックスタートガイドを公開しています。
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ちなみに、著者の方は「マイクロソフトのエンジニア」だそうです。