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rails 7.0からrails 7.1への移行(アップデート、アップグレード)で必要な作業
Rails 7.1での
action_dispatch.show_exceptionsの変更への対応方法対応の基本的な方向性
config.action_dispatch.show_exceptionsを今後のデフォルトとなる:rescuableに設定してbin/rails testでテストを実行します。テストの実行に問題が無く、:rescuableの仕様で支障が無い場合はこれでOKです。設定で
:rescuableを選択してテストを実行するとエラーが出るようになってしまった場合は、テストを修正するか、:rescuable以外の設定値にします。元々trueと設定していた場合には:all、falseと設定していた場合には:noneへと設定し直せば、以前の挙動と同じになり、エラーは出なくなるはずです。より詳しい情報を紹介している記事
本件の背景やテストの修正方法など、より詳しい情報はこちらの記事をご覧下さい。
rails 7.0からrails 7.1への移行(アップデート、アップグレード)で必要な作業
Rails 7.1への移行におけるActive Storageのmigration
bin/rails app:updateコマンドを実行すると以下の3つのファイルがdb/migrate/に作成されますが、Active Storageをまだ使用したことがないアプリケーションでは、 これら3つのファイルは単純に削除してしまって良いはずです。
より正確に言うと、データベースにactive_storage_blobsテーブルが存在していない場合は、 これら3つのファイルは単純に削除してしまって良いはずです。 その理由として、これら3つのファイルはデータベースのactive_storage_blobsテーブルに対して影響を与えるものであり、
table_exists?(:active_storage_blobs)がfalseを返すと何もせずにreturnする処理が3つのファイル全てに記述されているからです。ご自身のRailsアプリケーションのデータベースにactive_storage_blobsテーブルが存在するかの確認は
bin/rails consoleを実行して、 以下のようにコマンドを実行することで行えます。 結果がfalseであればactive_storage_blobsテーブルは存在していない、つまり前述の3つのファイルは削除で大丈夫のはずです。ちなみに、データベースにあるテーブルの一覧を見たい場合には
bin/rails consoleでActiveRecord::Base.connection.tablesを叩くことでテーブルの一覧を確認できます。Copilot Studioのニュースや記事
Copilot Studioのニュースや記事
Copilot Studioのニュースや記事
Copilot Studioのクイックスタート
Copilot Studioを利用するために必要な契約プラン(アカウントの種類)
前述のクイックスタートガイドの前提条件には「個人用 Microsoft アカウントはサポートされていません。」と書かれています。
具体的には、家庭向けプランのアカウントではCopilot Studioは利用できず、一般法人向けプランもしくはエンタープライズ プランのアカウントが必要なようです。
Copilot Studio利用可否の報告
Copilot Studioが使えた報告
Copilot Studioが使えなかった報告
Copilot Studioのクイックスタート
マイクロソフト公式が以下のクイックスタートガイドを公開しています。
Copilot Studioのニュースや記事
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ちなみに、著者の方は「マイクロソフトのエンジニア」だそうです。